今日の覚え書き

エモ・ロックと紅茶、アントラーズ、納豆を愛する男のブログです

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日の11/3は水戸で椿屋四重奏のライブのはずでした。

インディーズのアルバム『深紅なる肖像』から聴き続けてきたけど、彼らのライブは見たことがなく楽しみにしてました。
ライブに向けて、僕のwalkmanの椿屋四重奏を全曲シャッフルで聴きまくり準備万端。

最後の準備は今夜と明日はライブDVDを見てOK。

と思ったら延期になってしまった。

ボーカルの中田裕二さんがインフルエンザに感染だそうです。

残念。

お大事にして下さい。

振替公演は休日になって欲しい。

会場を抑えるのは大変だと思いますが頼みます。
スポンサーサイト
イギリスの歌手にポール・ヤングと言うソウルシンガーがいます。

1985年に「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」と言うソウルバラード曲が全米で1位を獲得!
その当時は日本でも人気のあった人です。

僕もこの曲が当時大好きで部屋でかけまくってました。

当時の音楽シーンは白人アーチスト中心で、ソウルミュージックも白人の人が中心だった頃です。
ポール・ヤングもその白人ソウルシンガーの一人です。

でも僕は当時、「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」は大好きだったけど、他の曲はピンとこなかった。
「また同じような曲は出ないかな」と思っていた。
この人がソウルミュージシャンと言われても理解できなかった。

でも僕もそれから少しずつ他のソウルミュージシャンを聴くようになって、さて今週。
スカパーのラジオ「STAR digio」と言うラジオ曲でポール・ヤングの特集をやっています。

僕は録音して聴いてビックリ!!

他の曲がカッコいい。

と言うか、24年経過して僕がソウルミュージックを理解出来るようになったんだな。多分。

と同時に、「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」の後にリリースされた同じような曲調で、しかしそれ以上のヒット曲にならなかった曲達が痛々しく感じた。
当時の僕が求めていた曲達です。

「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」が売れた事で、当時この人がやりたい音楽と売れるために出す曲に差が出ていたのかもしれない。
そう感じました。

現在は第一線から退いている様なので、新作は出ないと思いますが、機会があったら一度聴いてもらえると嬉しいです。

Paul Young/Wherever I Lay My Hat (That's My Home)
昨日、スカパーのチャンネルMONDO21で『女流モンド21』を見てました。


あっ!内容がバレるのでもしこれから見る人がいたら絶対後悔するので読まないで下さい。

それと麻雀の分からない人には伝わらない内容かも。


再開します。

予選が残り2試合となって、その日に出ているプロは全員予選最後の戦い。

順位の低いプロはアガリを目指す。
順位の高いプロは守りたい。

珍しく全員に決勝進出のチャンスがあるとあって気持ちが出てくる面白い戦いでした。

アガリたい順位の低い二階堂プロと涼崎プロが対象的な戦いをしていたと僕は感じた。

得点が大きくなくても着実にアガリを重ねる二階堂プロ。
時々大きな得点でアガル涼崎プロ。

でもやっぱり実力のある二階堂プロが勝つのかなと思って見てたオーラスの南4局1本場。


奇跡が起きました。


涼崎プロの四暗刻ツモアガリ。
それもフリテンのラス牌のツモ。

ここで役満で上がれるか!

奇跡ってあるもんなんだなぁ。

いや、意識するから呼び寄せたと言うのかなぁ。

痺れました。
アガリの瞬間とその後の涼崎プロの涙を何度も繰り返し見ました。

決勝での涼崎プロに期待です。

でも大人しい戦いで3着に終わった黒沢プロは後悔する戦いだったろうな。
そんな事を考えていました。

やっぱり麻雀は面白い。

寝付けなくて今日の仕事は寝不足がたたり辛かった。
次のニュースが出てました。
『J1実行委員会が再試合のルール作りへ』

宜しくお願いします。

あの日の様な事は二度とないようにして下さい。

再試合も終わって、鹿島は天皇杯で49日ぶりに勝利してやっと前向きになれるかな。

と言いつつ前の話しに戻すけど、あの日にあのタイミングで試合を止めた岡田主審の判断はやっぱり正しいと思う。
再試合の中継でのリプレーを見ながら再確認した。


試合が止まる直前のプレーの質は低すぎると感じた。

後ろ向きにボールを浮かせて前に蹴りだすだけのダニーロと、そのダニーロに足を高く上げてボールを取りに行きファールを取られた中村選手。

両チームの中心で技術の高い2人があの程度のプレー。

『雨の日にはそれなりの戦い方がある』のは知ってるけど、それがあのプレーならつまらない。

「こんなプレーを見たいんじゃないんだよ。サッカーだって中断すればいいのに」

あの日に感じた事を思い出した。
今日はカシマスタジアムに行って来ました。
まさかあんなに雨が降って中止になるとは、凄い経験でした。

ところで試合がピッチコンディション不良により(※ここが大事)中止になった事について、色々言われていますね。

あのどしゃ降りの中では感情的な事ばかり先走るので、家に帰ってきて冷静に考えてみた。


川崎はJリーグに抗議するらしい。
その中には再試合に反対して、途中で中止になった試合を有効にすることも考えているらしい。

ちょっと待って下さい。それってどうかな?
野球の様にあらかじめ雨で中止になった時のルールが決まっているならともかく、Jリーグは90分の試合結果で勝敗を決めるルールなのだから、90分やらないとルール違反なのでは?

あの試合はピッチコンディションの不良で中止になったのだから、その判断について抗議して欲しい。
「あの時間まで勝っていたから」の気持ちで抗議するならば、感情的なワガママとしか思えない。
説得力ないと思う。


もう一度、あの中止の原因になったピッチコンディションについて考えて見ませんか?

僕はあのどしゃ降りの雨に打たれながら思ったのは、
「こんなのサッカーじゃないよ」

パスは5mも転がらない。
ドリブルしてもボールがついてこない。
選手は滑って転んでしまう。
怪我する危険性があった。

世間では新型インフルエンザの驚異が言われている中、2万人以上のサポーターが雨に打たれたままにする事は、試合を管理する立場としては正しい判断でしょうか?

中断するのは妥当だと思うし、あの時に天気予報を見れば中断した後も強い雨が降る事も分かっていた。


川崎の皆さん、もし試合が0対0、1対1の時にあのピッチコンディションだったら、
それでも抗議しますか?
再試合を反対しますか?

川崎は狙い通りの試合だったろうから、抗議したい気持ちは分かるけど、中止の原因になったピッチコンディションと試合内容については全く別の物だと思う。

Jリーグにも冷静な判断をすることを願う。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。